続:《メール相談》ケンカをすると黙ってしまう日本人女性

こんにちは、幕の内智子です!

本日は前回のCさんより追加のご相談をいただきました❤️

( ↓前回記事は下記からどうぞ〜)

《メール相談》ケンカをすると黙ってしまう日本人女性

 

《ご相談内容》

前回は相談に答えて頂き、ありがとうございました!
まだ冷却期間中なので、彼とは会う約束はしてないのですが

会った時にはどんな感じの流れが良さそうでしょうか

外国の方(欧米)は我が強そうで

一度決めた事は、そうそう意見を変えないと思うのです
復縁するためには

①素直に謝る

②私の意見を伝える

③解決策を言う

等でしょうか

 

もちろん人によって違うのは重々承知ですが

外国の方の傾向として

どのような対応が受け入れられ易いか等

意見があれば教えて頂きたいです

 

《幕の内智子の回答》

Cさん、追加のご相談ありがとうございます♡

彼に再会する時のために

冷静に問題に向き合う準備をされているのですね

素晴らしいです!

では早速本題に入りましょう〜

まず

①についてですが

謝罪は一度でいいと思います

私は

男女間のリレーションシップにおいて発生する問題には

どちらか一方が完全に悪い

ということはないのではないかな、と考えます

あ、もちろん浮気等は論外ですが💦

加えて

欧米人はあまり謝りません💦

彼らが謝る時は

本当に自分の過失や失態etcを認め

相手の許しを請いたい時だけです

 

ですので

今回のCさんのケースでも

日本人同士のように

ごめんね、を連発する必要はないかと思います

素直に謝るのも大切なことですが

I am sorry that I did xxx

I am sorry that I made you feel xxx

などなど

「xxxをしてしまってごめんなさい」

「xxxをしてあなたをうんざりさせてしまったよね、ごめんね」

彼が今回の冷却期間を必要だと考えるに至らせた

ご自身のクセだったりを

きちんとxxxの部分に入れて謝ることが必要です

 

I am sorry

だけでは

理由もなく簡単に謝る日本人女性だと

カンチガイされてしまいかねません💦

 

②③については、その通りです!

例えがビジネスライクになってしまいますが

自分の案をクライアントにプレゼンして

それを採用してもらう必要に迫られている!

と考えてみてください

内容こそは異なりますが

状況は非常に良く似ています

彼(=クライアント)は今、A社とB社で迷っています

A社=Cさんと復縁する

B社=Cさんと復縁しない

CさんはA社の社員です

 

クライアントにベストなプレゼンをして

『A社=Cさんと復縁する』

を選んでもらわないといけないのです!!

 

その為には

  • 冷静な過去の自分の態度や言動の分析
  • 彼をうんざりさせてしまう原因になった悪いクセ
  • どうしたら改善出来るか
  • その為の具体策

上記のことをよく考え

それを彼に的確に伝える必要があります

ここ、重要です!

 

いくらCさんの頭の中で完璧なプレゼン準備が出来ていても

それをきちんと「プレゼン」出来なければ

彼には伝わりませんよね

 

なので

完璧なプレゼンを

マチュアな態度、言動で彼に提供する必要があります

 

泣いてしまったり

感情に訴えかけすぎるのはマイナスポイントです💦

彼にプレッシャーを与えない

大人な態度で挑んでくださいね!

 

心から応援しています!

 

Cさんの国際恋愛がうまくいきますように❤️

ご覧いただきありがとうございました💓

 

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