続:国際恋愛の彼と将来の設計図がマッチしない

こんにちは、幕の内智子です!

前回の記事で(↓こちらからどうぞ)ご紹介したケース

国際恋愛の彼と将来の設計図がマッチしない

上記は残念なケースでしたが、正反対のケースもありました!

どのような人生にするか、選択するのはあなたです

 

私のお友達のロミーちゃん(↓こちらで過去に紹介させていただいてます!)

国際遠距離恋愛成功へのカギ

実は彼女、この度婚約した彼と出会う前は

前回の記事で紹介したSちゃんのような残念な彼D君(アメリカ人男性)をふっきれずにいました

何年もお付き合いをしていましたが、ロミーちゃんに会う度にいつも

彼に対する満たされない気持ちを私に話してくれていました

彼女は彼の気持ちがそれほど真剣でないことには気づいていました

でも

「彼を失ったら誰もいなくなってしまう」

「彼を失ったら、もう誰にも選ばれないのではないか?」

そう心配していたそうです

それで常に満たされない気持ちを抱えながらも、彼とお付き合いを続けてきました

 

しかし、ある日彼が日本を離れ、他の国に赴任することになりました

それは、会社が決定した人事異動ではなく、彼自身が選択した決定でした

しかし彼は、随分前からそのことを考えていた&決めていたにも関わらず

ロミーちゃんには話していなかったそうです

ロミーちゃんが聞いたのは、彼が日本を去る直前になってからでした

理由は

「ロミーに怒って泣きつかれると思ったから」

ロミーちゃんはそれを聞いて、怒り心頭したらしいのですが

一晩泣いて、翌朝目が覚めてから

「これでよかったんだ」

と思ったそうです

不思議な程にスッキリした気分だったそうです

「Dが私に気持ちがないのはわかってたこと。それなのに見て見ぬ振りしてDにしがみついていたのは

私の選択。別にDに頼まれた訳ではないし。

Dは私のことをそこまで大切に思ってなかったからこそ、他の国へ赴任することを一人で決めたし

私への報告さえ今この時までなかったんだ。今その事実に向き合わずにどうするんだ。」

と思ったそうです

 

彼女は彼をすっぱり断ち切ることにしました

自分自身をもっと大切にしようと決断したのです

もちろん彼のことを好きだったので、辛かったと話してくれました

自分は彼にとってその程度の存在でしかなかったんだ、という事実を受け止め

認めることは容易ではなかったといいます

ロミーちゃんのその気持ち、痛い程わかります

まだ気持ちのある相手を断ち切ることは簡単なことではありません

本当に難しい決断です

でも彼女はやり遂げました

D君には、彼の成功を祈る言葉と共にお別れをお伝えしたそうです

D君からはお礼の言葉こそあったものの、相談もなく決めたことや

しばらくの間、報告さえしなかったことへの言及は特になかったそうです

 

彼女は

「彼は私との間には面倒なことは全て避けたかったんだ。話し合いさえ億劫だったんだ」

と実感して、自分の選択は正しかったのだと確信したそうです

 

D君とはその後連絡を取り合うこともなかったそうです

ロミーちゃんは少しの間、失恋というタフな時間を過ごしましたが

その後、この度婚約にいたる彼に出会い、今は本当に幸せそうです

 

ロミーちゃんを本当に誇りに思います!

彼女はシンプルに自分を大切にする事を選びました

もう傷ついた自分の心を無視し続けるのをやめたのです

その決断をしてから彼女に幸せが訪れるのに、そう時間はかからなかったです♥︎

 

 

自分のことを大切に出来る女性は、質の高い幸せを手にする傾向にあると思います

ロミーちゃんもその一人でした

彼女のアメリカでの幸せな結婚生活を願ってやみません

 

あなたも

もし今の恋愛に疑問を抱き続けてきたのであれば

ロミーちゃんのように思いきった決断をすることで

近い将来、もっと幸せになることが出来ると思います!

 

勇気を出しましょう!

 

あなたの国際恋愛がうまくいきますように♥︎

 

ご覧いただきありがとうございました♥︎
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