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日和佐さとこ
コンサルタント
1988年生まれ 31歳/神奈川県横浜市 在住

ハンドメイド作品の販売をきっかけに起業。
現在はハンドメイド専門の起業・集客コンサルタントとして活動。

2020年「一人でも多くの作家さんにこのコンサル内容を届けたい」という想いから当サイトの運営を開始。
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インスタ広告

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ハンドメイド・ミリオネアを目指す皆様こんにちは♡

ハンドメイドブランドコーチの日和佐さとこです。

ハンドメイドビジネスは順調に進んでいらっしゃいますか?♡

このサイトは、起業コンサルタントの私がこれまでのコンサル経験を活かし、月収100万円を目指す志高いハンドメイド作家さんを応援する為にコンサル内容を公開しているサイトです。

今回は、

  • インスタでの集客作業をラクにしたい
  • インスタ集客の効果を最大限高めたい
  • インスタ広告で一円も無駄にしたくない

という方に向けて、ハンドメイド作家さんのためのインスタ広告を最大限活用する方法ついて全てレクチャーしていきたいと思います

広告を出すと何がいいの?

まず最初に見てもらいたい表があります。

私の生徒さんの一人、ハンドメイドブランドを運営するNさんのアカウントで実際に広告を出してもらった結果、リーチすることができたアカウント数の表です。

1日500円の広告を出した結果

Nさんのアカウント情報

  • フォロワー数:150人
  • 投稿:1〜2件/日
  • インスタ集客歴:2ヶ月

インスタ開始から2ヶ月も経っていないNさん。フォロワーも150人と決して多くない状況でも、1日500円の広告で2800のアカウントにリーチすることができています。

広告が終了しても効果が数日残るため、終了後数日は高いリーチ数が出ます。

しかし!!広告効果が完全になくなるとリーチアカウント数はわずか87アカウント。

同じ人のアカウントでも1日500円の広告を出すだけでリーチ数が、実に32倍にもなるんです!

32倍って凄いですよね。

あなたのアカウントの場合、32倍のリーチ数になったらどれくらいの数のアカウントにリーチできますか?

これだけの数に自分でいいねフォローするのは恐ろしく大変な作業。

それを低価格で代行してくれるんだから、これは絶対に活用すべし!

ハンドメイド作家さんにとっての最大の問題、それはなんと言っても時間が足りないこと。

インスタ集客してる人の多くは、貴重な時間を割いてターゲット層にいいねしたりフォローしたりしてアプローチしてますよね。

でもそれ以外にやるべきことも沢山あって、投稿するための画像撮影や編集作業があり、それを商品作成の合間にこなす。

さらに、minneやCreema、BASEなどの販売サイトの管理、在庫管理や注文管理、発送作業もあり、ただでさえ時間が足りないのにその上、家事や育児もこなさなきゃいけない。

もうね、ハンドメイドビジネスには24時間じゃ全然足りないんですよね。

もっと時間があればやりたいこと沢山あるのに!と、もどかしい気持ちになることもしょっちゅう。

でも、現実は24時間のまま変わることはなく、なにを優先して良いかじっくり考える暇もなく時が過ぎて行ってしまうのが実状。

なので私がはっきり言いましょう。

インスタでターゲット層にいいねしたりフォローする作業、これはお金で解決しましょう。

お金で時間を買う発想です。

ご存知の通り、ターゲットとなる人にいいねやフォローをする行動は、お客さんになってくれそうな人に対しあなたの存在を知ってもらうための作業。

この作業、あなたじゃなくても出来るんです。

ためしに他の作業で考えてみると…

作業項目出来る人
商品制作あなたのみ
新作アイディア考案あなたのみ
注文管理他の人でも出来るが、頼める人がいない
インスタ画像撮影他の人でも出来るが世界観の統一が難しい
&頼む人を探すのが難しい
商品発送作業他の人でも出来るが、人を雇うほどではない
家事&育児あなたのみ

上の表からも分かるように、ハンドメイドのお仕事にはあなた以外の人ができる作業もあるんですよね。

特に、あなたのセンスや感覚が必要ない管理系の作業は誰がやっても問題ないんです。

問題なのは現実的に考えて頼める人がいないってこと。

人を雇えばそれだけ人件費がかかるから、アルバイトの人を雇うのも考えもの。

そうなると結局、あなたが全部やるしかないんです。

でも、そんななかで唯一、先に話したインスタでターゲット層にいいねしたりフォローする作業だけは比較的低価格であなたの任務じゃなくなるんです。

それが、今回のテーマインスタグラム広告。

世の中に、インスタグラムの自動いいね&フォローのツールは山程ありますが、
なんせ利用料が高い。

そして、そういうツールのいやなところは

  • PCにインストールしないといけない
  • 自動ツールと言いながらPCを起動してる時だけしか作動しない
  • インストールしたツールが異常に重たくて他のPC作業に支障が出る
  • しつこいけど、費用が高い!

これらの理由によって、私は自動いいね系のツールは絶対に使いません

そしてもちろん、私の生徒さんにも絶対薦めないし、このサイトを読んでくれている全ての作家さんにも絶対に薦めません!!

インスタグラムの自動いいねツール、おすすめしてるサイトやブログも沢山ありますが、それは自動ツール系のアフィリエイト報酬が高いから。自分のサイト経由で誰かがツールを購入すると宣伝報酬が入るシステムになってます。だから、便利!時短!好コスパ!と言って売り込んだり、ランキング形式で比較したりしているサイトもありますが、インスタ用の自動ツールは金額が高いばかりでいいことはそんなにないので私は全くおすすめしません!

そんな自動ツールを使うよりインスタグラムのオフィシャルな広告を使う方が効果もあるし、スマホだけで作業も簡単だし、金額も1日200円から設定可能なので予算に合わせて調整していけます。

今回のNさんの場合、1日500円で広告を出しましたが、価格はそれぞれ選ぶことができますので、もっと低価格でも、もっと予算を掛けてもOK

どこの誰が開発したのかわからないツールより、誰もが知るFacebook社(Instagram運営会社)が多額の費用をかけて開発しているアルゴリズムに頼った方がずっと正確なアプローチができるんです。

さらに私がインスタ広告をおすすめする最大の理由は、ターゲティング設定が細かくでき、そのターゲットのタイムラインに、さもフォローしてる人の投稿のように画像を表示してくれるところ。

なんせ実際にフォローしてる人の投稿の間にあなたの広告を表示してくれるのだから、みる人も怪しむことなくあなたの広告(画像)に目をとめてくれます。

しかもこのターゲティング設定の細かさが非常にありがたく、例えばあなたの商品がOLさん向きのピアスならターゲティング設定を「24〜29歳・女性・東京都・ピアス・ジュエリー」なんて風に設定できます。

この細かいターゲティング設定が可能だから、予算を無駄に使う心配もないし、何より今自分でやってるいいねやフォローで無駄なアプローチをしてしまうこともなくなるので時間的にも気持ち的にもラクになりますよ!

もちろんインスタ広告にも効果的な出し方とそうでない広告はありますが、私としては広告そのものの効果をまず一度体験して欲しいです!

ハンドメイド作家さんがインスタ広告の効果を最大限引き出す方法は、このあとの章で説明していきますので、そちらも是非読んでみて下さいね。

ハンドメイド作家さんの為のインスタ広告完全攻略レクチャー

このレクチャー記事を読めば、インスタ広告が初めての方でも効果を最大限引き出すインスタ広告を出すことができます 。

具体的には、以下の項目について詳しく解説していき、これらの項目を抑えることが出来れば、しっかりと狙ったターゲットにあなたの商品をアプローチすることができる効果的な広告を出すことができます。

キャプション

インスタ広告の基礎知識

インスタ広告とは?

インスタ広告とは、インスタグラムのタイムライン上やストーリーズに写真や動画などの形式で出すことができる広告です。

ハンドメイドビジネスの場合、商品の魅力を写真でアピールすることが重要な集客ポイントなので、他のSNS系の広告と比べてもインスタ広告との相性は非常に良く高い効果が期待できます!

インスタ広告の注目すべき特徴は、精度の高いターゲティングによって自動でも無駄のないアプローチが可能なこと。

Facebook社で開発されているアルゴリズムをもとに作られたターゲティング機能を活用し、あなたが宣伝したいユーザーに対してピンポイントに広告を流すことができます。

画像、動画、カルーセル広告など、様々な形式の広告を作ることができるのであなたの希望に合わせて柔軟にオリジナルの広告を作ることができます。

また、気になる費用も成果報酬型となっているため無駄がなく費用に見合った効果を得らるのもインスタ広告の魅力の一つです!(詳細な説明は後述します。)

詳細なターゲティングで無駄がない!

インスタ広告は、Facebook社の広告システムを使っており、Facebookとインスタグラムが持つ様々なユーザーデータを活用してターゲットを選定し広告を配信することができます。

居住地や年齢、性別、趣味や職業など、様々なターゲティングが可能です。

こんなに細かく設定できる!

ビジネスインスタグラム 公式サイトより

つまり、あなたのブランドのペルソナ設定やターゲット層・ブランドコンセプトがはっきりとしてればしてるほど、ターゲティング設定が詳細にでき、広告も届きやすくなります。

ペルソナ設定やコンセプトについてはハンドメイドビジネスの成功には欠かせないパートなので、広告の有無にかかわらずしっかりと熟考しておきましょう!

インスタ広告の種類は6種類

インスタ広告には以下の6種類の広告パターンがあります。

  1. ストーリーズ広告
  2. 写真広告
  3. 動画広告
  4. カルーセル広告
  5. コレクション広告
  6. 発見タブ広告

各パターンについてもう少し説明していくので、あなたの商品やブランドにあった広告タイプを選んでくださいね。

※ここでは広告タイプの紹介をします!どれがおすすめか&どんな使い方がいいかは後述しますのでご安心を♡

ストーリーズ広告

ストーリーズ広告は、1枚の画像または1本の動画を表示することができる広告です。

画面を最大限に使い、あなたの商品をダイナミックにアプローチできるのが最大の魅力。

視聴回数が最も多いInstagramのストーリーズの中で3分の1がビジネス広告からの投稿というんだから驚き!

それでもストーリーズの人気が続くのは、それほどユーザーは新しいものやサービス・情報を欲しがっているから。

ストーリーズ広告についてもっと詳細が知りたい場合はこちらをチェック↓

写真広告

写真広告とは、静止画1枚とキャプションを表示することができる広告。

表示される画像は「正方形」「横長(長方形)」「縦長」の3パターンがあります。

タイムライン上に自然に表示されるので、ユーザーにも違和感なくシームレスな広告投稿が可能となり、あたかも既にフォローしている人の投稿のように興味を持ってあなたの商品を見て貰えます。

シームレス:通常の投稿と広告とを違和感なく、その違いが気にならない状態のこと。

さらに広告の下にCTA(Call To Action)ボタンを設置できるため、ユーザーの行動を促しやすく、クリック率の向上が見込めます。

ボタンの種類も豊富なので、目的に合ったアクションを起こしてもらいやすいのが魅力。

動画広告

動画広告は、1本の動画とキャプションを表示することができる広告です。

実際に動いていることで訴求力が高いので、商品の輝き・光の反射具合、多方向から見たビジュアルで商品の魅力をアピールしたい場合に効果抜群◎

カルーセル広告

カルーセル広告は、複数枚の写真や動画とキャプションを表示することができる広告。

いろんな形式で複数枚にわたりユーザーにアピールできるので、あなたの商品やブランドについてより深く伝えることができるのが特徴。

商品をいろんな場面や角度から写した写真で、アピールできるからハンドメイドとの相性が抜群!

コレクション広告

コレクション広告はメインの画像または動画と、その下に並べて表示される画像で構成される広告。

ショッピングを促す効果があるので、ハンドメイド作家さんとの相性も◯

ただし、他のパターンと比べ「広告感」が強いのでシームレスとまではいかず広告そのものをスルーされてしまう可能性もアリ。

コレクション広告についてもっと詳細が知りたい場合はこちらが便利↓

発見タブ広告

発見タブ広告は、発見ページ(のマークのタブ)に表示されるよう設定できる広告。

もともとインスタのアルゴリズムでユーザーの興味・関心が強く反映された発見ページにあなたの商品が表示されれば商品に強く惹かれて購入してもらえる可能性もググッとアップ。

インスタグラムの発表では、Instagramの発見ページを開く1日のアクティブアカウント数は2億以上。毎月発見ページを利用するInstagramアカウントの割合は50%。Instagramで新しい製品やサービスを見つけている人の割合はなんと83%!

発見タブ広告についてもっと詳細が知りたい場合はこちらをチェック↓

ショッピング機能はあった方が良いけど、なくても全然OK

ハンドメイド作家さんの多くが利用しているインスタグラムのショッピング機能

インスタグラムのショッピング機能:通常のフィード投稿やストーリーズ投稿にあなたの商品の詳細(商品名、金額)タグを埋め込み、タップするとそのまま販売サイトへ遷移させることができる機能です。

2020年6月時点、ショッピング機能が付いたInstagramのフィード投稿を広告として使用可能となっています。

コレは大きなメリット!ショッピング機能を持たせたまま広告ができるからユーザーの「欲しい!」気持ちをたやすことなくECサイトへ移遷させることができます。

日本のInstagram利用者のうち80%が、商品やサービスを購入するか決める情報収集のためにInstagramを活用しているというデータもあるので、Instagramショッピング機能はあなたのブランドの売り上げを上げる大きな後押しになってくれるでしょう。

しかし!だからと言ってショッピング機能がマストなわけではありません。

感覚としては、あった方が良いけどなくてもOKくらいです!

お蕎麦で言うと薬味の海苔、ラーメンで言うとメンマ!

とにかくショッピング機能がないと話にならないとか、絶対必要!なんてものではありません。

字の如くなくてもいいし、ショッピング機能があるから飛躍的に効果が上がるかと言うとそうでもないのでご安心を。

ショッピング機能はあった方が良いけど、なくてもOK!

念の為、これからショッピング機能をつけたいという方の為に「Instagramショッピング機能の設定方法」について公式リンクを貼っておきます。

広告費用について

インスタグラム広告のいいところは、予算に合わせて広告に掛ける費用を調整できるところ。

この後、費用の掛け方についても解説しますが、基本知識として少し説明するとインスタ広告は…

  • 1日200円から設定可能
  • 掲載したい日数を1日から設定可能

だから、最低200円から広告を出すことが出来るんです。

予算を超えて宣伝されて追加請求なんてこともないので安心して使えるのが嬉しいところ。

インスタ広告を出す準備をする

Facebookページを用意する

インスタ広告を出すには以下の2つが必要になります。

  1. Facebookページ
  2. Instagramのアカウント

②のインスタグラムのアカウントはお持ちだと思うので説明を省きますが、①Facebookページ(無料)はお持ちでない方もいると思うので解説します↓

Facebookページとは、Facebook内に個人アカウントとは別に開設できるページのこと。

企業・ブランド・団体などが、ユーザーとの交流や情報発信を目的として運営されていますが、もちろん個人での利用もできます!

インスタグラム広告を出す場合にはこのFacebookページが必要となる為、そのためだけにページを開設し、特に運用していないユーザーも多々。

Facebookに登録済みであれば、Facebookページは誰でも作成可能ですのでインスタ広告を出す準備としてページを開設しておくと良いですよ! ※解説は5分程度で出来ます。

FacebookページとInstagramのアカウントをリンクさせる

Facebookページの用意ができたら、あなたのInstagramのアカウントと関連付けます。

アカウントの関連付けは無料で、Facebookページ、Instagramアカウントのそれぞれから行うことができます。

Facebookでの手順

作成したFacebookページ ⇒ [設定] ⇒ [Instagram]をクリック ⇒ 自身のInstagramアカウントにログインする

Instagramでの手順

Instagramアカウント ⇒ [プロフィール画面] ⇒ [右上の ボタン]⇒ [設定] ⇒ [アカウント] ⇒ [リンク済みアカウント] ⇒ [Facebook]を選びログインする

1番左のプロフィール画面から◯をタップして進もう!

インスタグラムをビジネスアカウントに切り替える

インスタ広告を出すには、インスタグラムのアカウントをビジネスアカウントに切り替える必要があります。

これを読んでいるあなたはハンドメイド作家として活動されていますので、既にビジネスアカウントにされている場合はここは読む必要はありません。次の項目に進んでくださいね。

ビジネスアカウントへ切り替える手順

Instagramアカウント ⇒ [プロフィール画面] ⇒[右上の ボタン]⇒ [設定] ⇒ [アカウント] ⇒ [プロアカウントに切り替える] ⇒ [ビジネス 次へ]⇒ [ショッピング・小売り]を選ぶ。あとは、画面の指示に従って連絡先などを確認すれば、ビジネスアカウントへの切り替えは完了です。

ここまで出来たらインスタ広告を出す準備完了です!

早速広告を出していくのですが、ここからが重要!

ここまではInstagram広告の基礎知識や設定方法をお話ししてきましたが、ここからはハンドメイド作家さんが広告を出す場合に特化して意識しておかなければいけない事項になってきます。

さぁ気を引き締めて次へ参りましょう!

ハンドメイド作家のインスタ広告

ハンドメイド作家さんが広告を出す場合、基本的に自分のブランドの商品写真を使っていくのですが、そこで重要になるのが「どの商品写真の広告が1番ターゲットユーザーに響くか」を明確にすること

ここでは、その1番響く広告を明確にする方法を重点的に解説していきますが、その解説の理解をスムーズにする為に、先に広告の出し方を説明しておきますね。

広告の出し方を理解した上で、続いて「どの商品画像の広告が1番ターゲットユーザーに響くか」を明確にする方法を読んでもらうとより分かりやすくなるので、ぜひしっかりと頭に入れながら読んでくださいね!

ここからの大まかな流れ
  1. 広告の出し方の解説
  2. 「どの商品写真の広告が1番ターゲットユーザーに響いているか」を明確にする方法を解説

インスタ広告の出し方

STEP
プロフィール画面で[広告]をタップ

自身のプロフィール画面の「広告」をタップ!

STEP
広告に使用する投稿を選ぶ

広告として配信したい投稿を選びます。

※インスタ広告は、これまでの投稿から広告として配信するものを選びますが、今回解説する方法では、(広告に使用するために)新しくいくつか投稿をして、それを広告配信していく流れになります。

STEP
ユーザーの誘導先を選択する

投稿を選んだら、次はユーザーの誘導先を選択します。誘導先として選べるのは次の3つから。

  1. 自分のプロフィール
  2. (任意の)ウェブサイト
  3. ダイレクトメッセージ

ハンドメイド作家さんの目的別誘導先のセレクトは下記を参考にして下さい↓

すぐに購入してもらうと言うより見込み客を確保したいのであれば①自分のプロフィールへ。

minneやCreemaなどのサイトへ来てもらいたいなら②ウェブサイトへ。

DMで注文を受け付けたいなら③ダイレクトメッセージへ。

STEP
オーディエンスの選択をする【ターゲティング設定】

次に「オーディエンスの選択」をしていきます。

この設定こそがターゲティングの設定に大きく影響します。

選択肢としては下記の2つ。

  1. 【自動】Instagramがあなたのフォロワーに類似した人を自動で抽出しアプローチします。
  2. 【カスタムオーディエンスを作成】自分でターゲット設定を入力することができます。

上記2つのうちどちらかを選びます。

STEP
予算と掲載期間を選択する

次は予算と掲載期間の設定。

先にもお話ししたように、最安で1日200円から選択が可能。

まず、1日あたりの予算を設定後、掲載期間を設定し、トータルの金額を調整します。

(例)1日500円で6日間だと↓のようになります。この場合、トータル金額は3,000円となります。

STEP
内容を確認しOKなら広告を審査に出す

ここが最後の段階です。

各項目に間違いがないか確認し、支払いに使用するカード情報を入力して「広告を作成」を押したら広告に係る審査が開始されます。

STEP
審査が完了すると自動で配信がスタートする

通常審査は24時間以内に終わり、広告掲載がスタートします。

私がこれまでに出した広告の中で、最短で審査通過は40分程。

最長だと、23時間くらい立ってからやっと審査終了、配信開始したことがあります。

なので、審査時間は一概に言えませが、待っていればそのうち始まると思ってリラックスして待ちましょう。

広告を出す手順は分かりましたか?これを踏まえて次の段落では、「どの商品画像の広告が1番ターゲットユーザーに響くか」を明確にする方法を解説してまいります!

「どの商品写真の広告が1番ターゲットユーザーに響いているか」を明確にする方法

前の段落で広告を出すまでの流れを理解していて頂けたかと思います。

この流れを踏まえ、ここから「どの商品写真の広告が1番ターゲットユーザーに響くか」を明確にする方法を解説していきたいと思います。

まず、大前提として、お客さんに響く広告を最初から判別し、設定し、配信できる人はいません。

例え、あなたが大手広告会社で働いていたとしてもこれはかなり難しいこと。

それでも、広告会社はお客さんに1番響く広告をハッキリさせてから莫大な金額を投入して広告配信に踏み出します。

ここでは私が、この広告会社が行う「お客さんに1番響く広告をハッキリさせる方法」を、ハンドメイド作家さんがInstagramで実践しやすいようにアレンジした方法をレクチャーしていきます!

これから紹介する、広告会社も行っている「お客さんに1番響く広告をハッキリさせる方法」とは、広告業界や広告をよく扱うアフィリエイトの業界では「ABテスト(エービーテスト)」と言います。

ABテストとは、字の如く広告をテストしていくんです。

これ、どんなテストだと思いますか?

例えば、商品画像以外は全て同じ広告を2つ用意し、下のように、左の広告をA、右の広告をBとします。

このA、Bそれぞれの広告を同じ期間に同じようなターゲットに向けて配信します。

その結果、どちらの広告がよりターゲット層に響いているかを数値で判別し、より結果の良い方を本命の広告として広く配信していきます。

簡単な説明ですが、これがいわゆる「ABテスト」。

テストしたい項目以外は全て同じ条件下で広告を作成し、テスト配信し、その結果を見ていくのがABテストです。

今回はわかりやすくする為簡単に説明しましたが、実際のABテストはこんなに単純ではありません。

広告を構成する様々な要素でテストが必要なので、画像のABテストや背景色のABテスト、キャッチコピーのABテスト、キャッチコピーのフォントのABテストなど、1つの広告を創り出すために何度もABテストを繰り返しています。

Instagramでハンドメイド作家さんが広告を出す時もABテストは非常に重要。

そのやり方や、どの項目にテストが必要かは順を追ってお話ししていきます。

インスタ広告でのABテストの準備をする

前の段落でもお話ししたように広告にはABテストが付き物。

それはインスタ広告でも同様です。

インスタ広告で理想的な結果を得るにはこのABテストが必要。1発でベストな広告を出すことはできません。

ここではハンドメイド作家さんがインスタ広告を利用するときに効果を最大限受けられるよう、極力簡単に、分かりやすくABテストを進めていきたいと思います。

インスタでのABテストは、広告を少しずつ配信し、その効果をインサイトの数値で判断していきます。

広告の目的により見る数値は異なりますが、私が最も推奨しているのはあなたのプロフィールを見に来てくれたユーザーの数です。

Instagram上で、知らない人の投稿が気になった時、ユーザーが最も取りやすい行動は「その人のプロフィールを見る」です。

いくら興味があってもウェブサイトにいきなり行くのは気がひけるし、それならまずはプロフィールでどんな人なのか、どんなブランドなのか見てみようというのがユーザー心理。

つまり、あなたの広告に関心を示した人の数が最も反映されやすいのは「あなたのプロフィールを見に来てくれたユーザーの数」なんです。

これから具体的なABテストのやり方を解説していきますが、結果の比較は「あなたのプロフィールを見に来てくれたユーザーの数」でしていく、ということを前提として読み進めて下さい。

インスタ広告でABテストが必要な項目を準備する

それではここからは、ハンドメイド作家さんがインスタ広告でABテストを必要とする項目を紹介します!

ABテストに向けて準備をしていきましょう。

ABテストが必要となる項目は下記の3つ。

  1. 画像
  2. キャプション
  3. オーディエンス(ターゲティング設定)

テストすべき項目が3つあると言うことは、用意する要素は6つあるということになります!

  1. 画像のA
  2. 画像のB
  3. キャプションのA
  4. キャプションのB
  5. オーディエンス(ターゲティング設定)のA
  6. オーディエンス(ターゲティング設定)のB

先にも話したように、どれか1つの項目をテストする場合、そのほかの項目は全て同じ条件で行います。

例えば、画像のABテストを行う場合は、

画像A&キャプションA&オーディエンスAという組み合わせの広告と、

画像B&キャプションA&オーディエンスAの広告の結果を比較します。

テストしたいこと以外の要素が少しでも変わってしまうとABテストの意味がなくなってしまうので十分に注意して行って下さい。

各項目の準備についてはのちに詳しくお話ししますので、そちらを参照して下さいね!

インスタ広告でABテストを行う期間

インスタ広告でのABテストでは、1つのテストに1日500円×2日間(トータル1,000円)程度の予算を見ておきましょう。

テスト予算が少なすぎると、数値として現れにくいので最低でも1テスト1,000円くらいは見て欲しいもの。

これが高いか安いかは個人の感覚によりますが、配信側にとってはテストでも、実際に広告を目にする方はお客様(リアルなインスタユーザー)ですので「テスト=広告としての意味を持たない」と言うわけではありません!!

きちんと広告としての効果を持たせたままテストできますので、そこは安心してABテストを実施して下さいね。

【準備】画像のABテスト

画像のABテストでまず重要になるのが広告のタイプ

先に述べたように広告のタイプは6種類ありますが、ハンドメイド作家さんにおすすめのタイプは、ズバリ「カルーセル広告」。

↑カルーセル広告

トップの画像であなたの商品に興味を持ってくれたユーザーの関心を、さらに複数の写真を見せることで強めることが出来、商品の魅力を多面的に伝えられる効果が最も期待できます。

次に、どの商品の画像を広告として配信に使用していくかを決めていきます。

私の推奨は、過去の投稿で人気だった商品の画像を使う方法。

自分が良いと思う商品画像と、お客様(ユーザー)から見て良いと感じる商品画像が同じとは限りません。

その点、過去の投稿で人気だった商品の画像を使えばお客様が良いと感じた商品を広告として配信できるので、はじめからお客様に響やすい広告に近づくことができます。

ということで、まずはあなたの過去の投稿で「いいね!」がたくさんついた投稿を見てみましょう。

やり方は、インスタのプロフィール画面からインサイトを確認。投稿の「すべて見る」をタップし、この1年間で最も多い「いいね!」数順で並び替えます。

これであなたの全投稿の中でいいね数ランキング1位が分かります。

使っていくのはそのいいね数ランキング1位の商品です。

いいね数ランキング1位の商品の画像を使ってABテストしていきましょう!

画像そのものは、過去に撮ったものでも、新たに広告用に撮影したものでも、どちらでもOK。

画像をAとBに分け、テスト配信で比較していきます。

同じ商品の画像というポイントを忘れないでくださいね♡

A:商品画像その1 B:商品画像その2 

カルーセルなので、AとBそれぞれに複数の画像が必要になりますが私の推奨は、1枚目の画像以外は同じ画像を使用することです。つまりABテストでテストしていくのは、トップ画像(1枚目)の効果ということになります◎

また、「どの商品の画像を使うか」について、1番売れている商品を使ってはダメですか?という質問をよくいただきます。

1番売れている商品の画像を使ってはダメですか?

ダメ!とまでは言いません、ただ初めて広告を出すならいいね数を重視することを薦めています。というのも、1番売れる商品=画像で見た時に魅力的とは限らないからです。

「映える」という言葉があるように、画像になった時に魅力的に見える商品と、1番売れる商品は異なります。

いいね数は自ずと、魅力的に見える商品画像に集まります。

ここでは、あなたのブランドに関心を持ってもらうことを最重要任務として、まずは魅力的に見える商品を画像に使っていきましょう。

その後、ユーザーがオンラインショップに移遷した後、好みにあった商品をじっくり選んでもらいましょう♡

【準備】キャプションのABテスト

続いて、キャプションの準備をしましょう!

キャプションは【売る】ための重要な要素です。

特に女性のお客さんは、画像に惹かれ、キャプションで買います。

どういうことかというと、お客さんは商品画像がきっかけであなたの商品に興味を持ち購入するかどうかの検討に入り、キャプションの説明内容で購入するかどうか決めます。

そして、ここで「欲しい!」「買いたいな」「もっと詳細を知りたい」と思った場合のみ、お客さんは販売サイトに来てくれるんです!

つまり、画像だけが魅力的でもダメなんです!

画像、そしてキャプション、この2段間を経てやっと販売サイトにくる【可能性】が生まれます。

だからこそ、キャプションで手を抜くのは言語道断!ハッシュタグだけしか書かない…なんて事してませんか?

お客様の「欲しい」を引き出すのは言葉です。

お客様の気持ちを刺激する言葉で、しっかりとキャプションを活用していきましょう。

…と、話が少し逸れてしまいましたが、キャプションの重要性はわかって頂けたかと思います。

ここでは、ABテストに使うキャプション用の文章を2種類用意して下さい。

A:キャプションその1 B:キャプションその2

【準備】オーディエンス(ターゲティング設定)のABテスト

広告の要とも言えるのがこのオーディエンス(ターゲティング設定)

あなたの商品を適当なユーザーに届けるためにも、ここでの設定が非常に重要になってきます。

先にも話したように選択肢は2つ。

  1. 【自動】Instagramがあなたのフォロワーに類似した人を自動で抽出しアプローチします。
  2. 【カスタムオーディエンスを作成】自分でターゲット設定を入力することができます。

私がABテストの組み合わせとして推奨しているのは、

A:【自動】 B:【カスタムオーディエンス】

でテストすること。

カスタムオーディエンスは何通りも登録可能なので、

A:【カスタムオーディエンス】(その1) B:【カスタムオーディエンス】(その2)

にして比較も可能ですが、まずは、

A:【自動】 B:【カスタムオーディエンス】

でやってみましょう。

インスタグラムのアルゴリズムが自動であなたのフォロワーをカテゴライズして似たようなユーザーに広告を見せてくれのでユーザーの性質がはっきりしている場合 A:【自動】の方がずっといい結果になると思います。

とはいえ、ペルソナに沿った【カスタムオーディエンス】を設定することで、より理想的なユーザーにアプローチすることも可能です。

【カスタムオーディエンス】をより効果的に設定するには、そのベースとなるペルソナ設定がきちんとされていることが前提となります。

ペルソナがボヤけていては、いくら高度な【カスタムオーディエンス】を使っていても設定がぼやけてしまい【カスタムオーディエンス】の意味がありません。

【カスタムオーディエンス】を最大限効果的に使用するためにも、まずはペルソナ設定は万全にして挑みましょう。

これで事前に必要な準備はすべて出揃いました!

次からは実際にテスト行なっていきましょう。

ABテストをしてみよう

ここからは実際にABテストを配信していきたいと思います!

先にもお話ししたように、各要素のテスト期間はそれぞれ2日間。(予算は1日500円×2日間=1,000を見ています)

なので、すべてのABテストを終えるのに最短でも6日間は掛かります。

とはいえ、配信中は特にするべきことはないので、審査さえスムーズに進めばあとは見守るだけです!

では具体的なABテストを開始して最も効果の高い本命広告を作り出して参りましょう!

いざ!ABテストをしてみよう!

STEP
画像のABテストを行う

画像AキャプションAオーディエンス(ターゲティング設定)A

画像BキャプションAオーディエンス(ターゲティング設定)A

上記をそれぞれ2日間配信しテストします。

テストは同じ期間に行いましょう。

審査結果が出るタイミング等で多少はずれても問題ありません。

STEP
画像のABテストが終わり結果が出る

広告の配信が終了するとインサイトからそれぞれの結果詳細が見れます。

結果が良かった方だけを次からも使っていきます。

ここでは、画像Aが好成績だったとして進めます。

結果の良し悪し:広告配信の目的にもよりますが、分かりやすいのは「あなたのプロフィールを見に来てくれたユーザーの数」が多い方を好成績と判断します。

STEP
キャプションのABテストを行う

Step2で画像のABテストの結果、画像Aが好成績だったので画像Aは固定で使用します。

画像AキャプションAオーディエンス(ターゲティング設定)A

画像AキャプションBオーディエンス(ターゲティング設定)A

キャプション以外は全て同条件のもと、上記をそれぞれ2日間配信しテストします。

こちらもテストは同じ期間に行いましょう。

審査結果が出るタイミング等で多少はずれても問題ありません。

STEP
キャプションのABテストが終わり結果が出る

今回もインサイトからそれぞれの詳細結果が見れます。

結果が良かった方だけを次からも使っていきます。

ここでは、後者の組み合わせのキャプションBが好成績だったとして進めます。

結果の良し悪し:「あなたのプロフィールを見に来てくれたユーザーの数」が多い方を好成績と判断します。

STEP
オーディエンス(ターゲティング設定)のABテストを行う

これまでのABテストで画像AキャプションBがそれぞれ好成績でしたので、画像AキャプションBは固定で使用しいます。

画像AキャプションBオーディエンス(ターゲティング設定)A

画像AキャプションBオーディエンス(ターゲティング設定)B

オーディエンス(ターゲティング設定)以外は全て同条件のもと、上記をそれぞれ2日間配信しテストします。

こちらもテストは同じ期間に行いましょう。

審査結果が出るタイミング等で多少はずれても問題ありません。

STEP
オーディエンス(ターゲティング設定)のABテストが終わり結果が出る

今回もインサイトからそれぞれの詳細結果が見れます。

ここでは、前者の組み合わせのオーディエンス(ターゲティング設定)Aが好成績だったとします。

結果の良し悪し:「あなたのプロフィールを見に来てくれたユーザーの数」が多い方を好成績と判断します。

STEP
最も効果の高い組み合わせの広告が出来上がる

これまでに行なったABテストの結果から、全て好成績だったもので構成した広告、これが「お客さんに1番響く広告」になります。

今回の場合で言うと、下記組み合わせの広告が最も効果の高い組み合わせの広告になります!

画像AキャプションBオーディエンス(ターゲティング設定)A

本命広告を長期的に利用していこう

前の段落でABテストを繰り返し行いついに最も効果の高い組み合わせの広告=本命広告が完成しました!

今回できた本命広告!

画像AキャプションBオーディエンス(ターゲティング設定)A

本命広告さえ明確になれば、それ以降の配信期間や予算はご自身のペースに合わせて調整していきましょう。

常に広告を出してる必要はありませんが、忙しくていいねやフォローができない時はこの本命広告を配信しておけば、あなたの代わりに集客作業をしておいてくれますよ♡

さらに広告をもっと極めたいという場合は、この本命広告をベースに手を加えてABテストしてみると、更に効果の高い広告が出来上がるかと思います。

今回は効果の高いインスタ広告を出すために必要な考えやABテストのやり方などをレクチャーしてきました。

インスタ広告は1度満足のいかない結果を得てしまうと2度目は出さないという方も多いですが、それでは余りにも勿体ない!

Instagram(Facebook社)のアルゴリズムは間違いなく優秀で素晴らしいものです。

あとはそれを使うこちらがきちんと効果計測をし、賢く活用できるかに掛かっています。

さらにはペルソナ設定や、キャプションで使っていく言葉の選択、画像で魅せていく力、それぞれの力を日々の投稿で鍛え、定期的に広告をアップデートしていくのもいいかと思います。

ハンドメイドやインスタ集客は限られた時間を上手く使えるかどうかが成功のミソ。

だからこそ、1度じっくり腰を据えてインスタ広告と向き合って挑戦する時間を作ってくだされば幸いです。

では、今回のコンサルはここまで!♡

この有料記事はいかがだったでしょうか?

また次のコンサルでお会いしましょう♡